はじまりは約30年前、弊社代表の小宮が経営していたペンションの庭先で採れたブルーベリーやルバーブなど季節によって変わる果実を使い、気まぐれで作っていた朝食のジャム。お客様から、「旬の出来たてジャムって贅沢よねぇ」と大好評でした。この時の季節の果実を使ったジャム作りの経験が今の「花の実」の原点と言えるかもしれません。


例えば、6月の旬のジャムは「南高梅ジャム」です。梅の産地として知られる、和歌山県田辺市の完熟梅を使用します。「完熟梅の芳醇な香りをジャムにしたい・・・」その想いから始まった南高梅を使ったジャムづくり。もう10年近くお世話になっている梅農家の山本さんとは、そんな思いも共有しています。収穫間近になると毎日のように連絡を取り合い、熟度や香りを吟味して、「一番美味しい瞬間」を収穫日と決めています。そして果実の収穫に合わせてジャムづくりが始まります。皆様にお届けできる日も、正に「果実の収穫まかせ」なんです。旬の風味がギュッと詰まったジャムを毎月お届けしますので、楽しみにして下さい。
旬のジャム「四季旬果」には、そのまま食べても充分美味しい果実を贅沢に使います。そして産地から届いたもぎたての果実を一つ一つ丁寧に手作業で傷みや汚れがないか選別します。果実の持つ甘み・酸味・香りや食感をそのまま活かすことがジャムづくりのポイントです。ですからジャムづくりに使う糖質(グラニュー糖や蜂蜜)、甘み・酸味・香りなど、果実によって異なる「最高の瞬間」を見逃さず、最適な材料を選んで作っています。旬のジャム「四季旬果」は「ジャムではあるけれど、正に旬の果物を食べる感覚です」。旬のジャムで「ちょっと贅沢な朝食」を楽しんで下さい。












































